セントオーガスチングラス

木陰など日照不足環境の緑化に
◆品 種 名:シェード
◆草 種 名:セントオーガスチングラス
◆学   名:Stenotaphrum secundatum
◆原 産 地:西インド諸島他
◆育 成 地:アメリカ合衆国
◆特   長
幅広の葉によって地表面を密に覆い、アレロパシーの強さでほとんど雑草の侵入を抑える。土壌もあまり選ばないが、肥妖な適湿地で成育がより良く、耐陰性は暖地型芝草の中で最も高く、また、耐塩性が強く、緑葉期間が長いのも特長の一つである。
◆草   丈
30mmから60mm [通常刈高]
◆用   途
耐陰性が強いため、公園・校庭等、樹木の下の地被等に適している。粗放管理も可能である。
◆繁殖形式
栄養繁殖(ほふく茎による)
◆植付工法
ZN工法(二重ネット工法)、張芝工法
・樹木の下など幅広く利用されているセントオーガスチングラス。
・耐陰性は暖地型芝草の中で最も強いといわれている。
・12月下旬においても、樹木の下では、緑色を維持しているセントオーガスチングラス
特長インデックス