擦り切れに強い"使える芝生"をつくるために
擦切れに強い芝をつくるための芝生造成技術
ZN(ゾイシアン・ネット)工法とは
栄養繁殖型芝草のほふく茎及び地下茎(ランナー)を洗浄・消毒し、それを二重の生分解性ネットの間に挟み、ロール状に巻いた製品(GO-LAWN)を用いた芝生造成の総合システムです。根群の発達が旺盛な強い芝生を造るために、植物の生理を上手く利用した画期的な芝生造成技術で、サッカー場の造成や校庭緑化に最適な技術です。
▲製品写真
仕 様 書
製品の名称 ・ネット芝ゴーローン
工法の名称 ・ZN工法(二重ネット芝工法)
寸   法 ・1.15m×46m(50平方メートル)
・1.15m×92m(100平方メートル)※バミューダのみ
ロール直径 ・約30cm
重   量 ・20kg
芝草の種類 ・日本芝(ノシバ・コウライシバ、改良ノシバ等)
・改良バミューダグラス(419等)
・セントオーガスチングラス
・塩生芝草「阿藻青」
・その他の栄養繁殖系地被植物
 (チガヤ・コグマザサ等)

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