福山市立南小学校の芝生

福山市立南小学校の芝生

福山市立南小学校では2012年に創立100周年を記念して中庭を芝生にしました。
地域やPTAの皆さんが集まって中庭の土に埋まっていた石やがれきを取り除き、
平らにして、ティフトンという芝の苗を植えました。ティフトンは夏には緑ですが、
冬には枯れ色になって休眠します。冬も芝生を緑にするために、
冬芝の種を毎年秋に播いています。

2012年8月17日【芝生が完成】

芝生の苗を植え付けて約3か月たち、芝生が完成しました。

2015年10月11日【ウインターオーバーシード】

芝生の種はペレニアルライグラスのバーレニアムという品種を用いました。
袋には50ポンド(約22.7s)の種が入っています。600uの芝生の上に均等に播きます。

種まきの前に、芝を低く刈ります。芝刈り機では難しいので、ワイヤーの草刈り機で、
地上部分を刈って、草を熊手などで集めて除去します。前任の三谷校長先生に、
きれいに刈っていただきました。

種を均等にまきます。種は40g/uぐらいが平均的な播種量です。
この後、肥料をまいて、熊手などで種を芝の中に擦り込みます。

芝の上にかける目土(真砂土)が届きました。

種まきをした上から、土が厚くかからないように、手で丁寧に目土をかけます。

子供たちが目土を擦り込むのを手伝てくれました。

種まきが終わりました。

おやつにクリや手作りパンが出ました。

ウインターオーバーシードに参加したみなさんです。



今後も経過をお知らせします。お楽しみに!